
「Sigurtaとは」
Sigurtaは、デジタルマーケティングにおける判断の土台を整える会社です。
広告運用、計測、コンバージョン設計、内製化支援。
私たちは、それぞれを個別の作業として扱うのではなく、事業の意思決定につながる形で整理することを大切にしています。
数字はあるのに、何を見て判断すればいいのかが曖昧なままでは、改善は積み上がりません。
だからこそSigurtaは、単に運用を代行するのではなく、何を成果として捉えるのか、どの数字を見て判断するのか、どこからを仕組み化するのかといった前提から整えていきます。
判断できる状態を、構造からつくること。
それが、Sigurtaの役割です。
「Sigurtaという名前に込めたこと」
Sigurta(シグルタ)は、Signal(兆候)と、
秩序を意味する概念であるRtaに着想を得た造語です。
日々のデータやユーザー行動の中には、次の意思決定につながる小さな兆候が数多く存在します。しかし、それらは単体では断片的で、正しく整理されなければ判断材料にはなりません。
「私たちが向き合っている課題」
デジタルマーケティングの現場では、
数字もレポートも施策もあるのに、なぜその判断をするのかが曖昧なまま進んでしまうことが少なくありません。
- 問い合わせは増えているが、事業成果につながっているか分からない
- 広告だけが独立した世界になり、営業や現場とつながっていない
- 数字は見ているが、次の一手を理由付きで説明できない
- 外部パートナーや担当者の説明を受けても、腹落ちしないまま進んでしまう
こうした状態では、改善は一時的なものになりやすく、判断も属人的になっていきます。
Sigurtaは、この「判断できない状態」そのものに向き合います。
「Sigurtaがしていること」
私たちが支援しているのは、単なる広告運用ではありません。
事業の判断に必要な前提や構造を整えることです。
広告運用支援
媒体の運用そのものだけでなく、事業判断につながる見方まで含めて整理します。
計測・コンバージョン設計
何を成果と捉えるのか、どの行動を重視するのかを整理し、計測できる状態を整えます。
内製化支援
外部任せでも属人的でもなく、事業側が継続的に判断できる仕組みづくりを支援します。
学習設計・意思決定設計AIや自動化を活かすために、何を学習させ、何を人が判断するか、その前提を設計します。
「AI時代だからこそ、判断の設計が必要になる」
AIによって、広告運用や分析の一部はますます自動化されていきます。
けれども、何を成果として扱うか、何を学習させるか、どこからを人が判断するかは、事業ごとに異なります。
作業を効率化することだけでは、事業の成果にはつながりません。
これから必要になるのは、AIの前段にある判断の土台を整えることだと、私たちは考えています。
Sigurtaは、作業の代行ではなく、
意思決定の構造を支える存在でありたいと考えています。
「目指していること」
私たちが目指しているのは、
広告を回すことそのものではなく、事業側で継続的に判断し、改善し続けられる状態をつくることです。
見えていなかったものを見えるようにすること。
曖昧だった判断を、整理された判断に変えていくこと。
そして、属人的な運用ではなく、続けられる構造を残していくこと。
Sigurtaは、そのための支援を積み重ねていきます。